未来は、ここに集まる人がつくる。

ここから、
まちが動き出す。

希望が丘チャレンジベース

シェアカフェ「BASE CAFE 101」/本屋「BOOK STAND 希望が丘」/シェア棚「ハコイチ」/イベントスペース/希望が丘TONKAN活動拠点 他

お知らせ|最新のイベント情報や日々の活動は、Instagram と、このページ下部のスケジュール(カレンダー)で発信・掲載しています。

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2026年8月1日〜9月15日 応援する(CAMPFIRE)→

OPENING EVENTS

オープニング企画

いよいよオープン! 8月に2つのイベントを開催します。会場はいずれも希望が丘チャレンジベース。どなたでもお気軽にお越しください。

本格営業スタートは9月から。8月中は、BOOK STAND 希望が丘(本コーナー)がオープンしています。館内も自由にご見学いただけます。詳しくはスケジュールでご確認ください。

2026.8.1(土)

オープニングパーティー

第1部 15:00–17:00 活動紹介・学生発表・まちの部活動紹介

第2部 17:00–19:00 交流会

2026.8.7(金)

横浜市 × チャレベ 座談会

15:00–17:00

地域・企業・学生・行政で語る「共創のまちづくり」

会場:希望が丘チャレンジベース(両日)/横浜市旭区中希望が丘101-1 ヨリズミビル1階 ※説明付きの内覧会:8月9日(日)16:00–17:00 / 8月20日(木)10:00–11:00 に開催します。

OUR VISION

まちの中に、新しい出会いと挑戦を。

私たちが目指すのは、孤立している人を孤立したままにしない社会。子どもも大人も学生もシニアも、誰もが「ここにいていい」と思える居場所があり、多様性を認め合い、誰もが新しいことにチャレンジできる社会です。

心の中にくすぶる想いを形にして、小さなチャレンジから新たなチャレンジを生み、いろんなつながりへと発展し、まちを豊かにしていく——そんな循環を生み出していきたいと思っています。

今、時代が大きく変わるとき。大変なこと、面倒なこともたくさんありますが、それを前向きに、面白がっていける仲間を、たくさん増やしていきたいと思っています。

「誰かに頼っていい」と思える社会へ。

困っている人を「支援」するのではなく、「共感」できる場を。住民の「困った」に耳を傾け、必要な人・情報につなぐ「まちのコンシェルジュ」が、その入り口になります。

ABOUT US

まちに、挑戦の灯りをともす。

夢を夢のままで終わらせない。ここに来たら、誰かに会える、何かができる!
そう思ってもらえるような環境を、まちのみんなでつくっていきます。挑戦の灯りを、ここから灯していきたいと思っています。

チャレンジベースって、どんな場所?

地域、学生、企業がともにつくる、まちの交流拠点です。

希望ヶ丘駅から徒歩30秒。この立地に、次の6つの機能をもつ拠点をつくりました。

BASE CAFE 101 の入り口・外観
BASE CAFE 101

チャレンジベースの6つの機能

希望ヶ丘駅から徒歩30秒。ひとつの場所に、6つの居場所・はたらきが集まっています。

01工事中BASE CAFE 101日替わりで店主が変わる、まちのカフェ
02BOOK STAND 希望が丘「BOOK STAND 若葉台」の分店として運営。実際に本を購入することができる、まちの本屋さん
03募集中ハコイチ地域の作り手と出会える小箱ショップ
04交流スペースイベント・講座・おしゃべり・まちの部活動の場
05希望が丘TONKAN建築系学生が地域で学ぶ場。設計・施工を担う学生サークル
06まちのコンシェルジュ住民の「困った」に応え、必要な人・情報・場につなぐ相談窓口

朝ごはんを食べる。お茶を飲む。おしゃべりする。本を読む。イベントに参加する。そんな「日常」のなかに、あなたの居場所がある。それが、希望が丘チャレンジベースです。

FLOOR MAP

館内マップ(完成予想図)

ひとつの場所に、カフェ・本屋・シェア棚・交流スペースが集まります。※現時点の仮のイメージです。

希望が丘チャレンジベースの館内マップ(完成予想図)

ENJOY

今日、チャレベで何をする?

01

食べる・ひと休みする

カフェで食事やお茶を楽しみながら、ゆっくり過ごせます。

02

本や作品に出会う

本を読んだり選んだり。ハコイチでは地域の作り手による雑貨や作品に出会えます。

03

学ぶ・参加する

講座、ワークショップ、交流会など、さまざまなイベントに参加できます。

04

相談する

地域の情報や活動について、まちのコンシェルジュに相談できます。

JOIN US

参加する・関わる ——見る人から、つくる人へ。

この場所は、来てくれる人・関わってくれる人がいてこそ育ちます。カフェ出店者・ハコイチの棚オーナー・ボランティア・まちの部活動メンバーを募集中。企画を持ち込みたい方もご相談ください。

01

自分の企画を開く

イベントや講座、交流会を開催できます

02

出店する

カフェ・ハコイチ・ポップアップショップの販売に挑戦できます

03

まちの部活動に参加する

好きなこと・得意なことから、地域とつながれます

04

運営を応援する

ボランティアや協力者として関わることもできます

ACTIVITIES

交流スペースから生まれる「まちの部活動」

「まちの部活動」は、交流スペースの取り組みのひとつ。何かに主体的に取り組んでみたい人のための、参加自由の活動です。好きなことや得意なことから、自主的な活動が次々と立ち上がっています。もちろん、ただ立ち寄って過ごすだけでも大歓迎です。

01

防災部

楽しみながら備える、地域の守り手

02

環境部

希望が丘から始まる循環型社会

03

マッサージ部

まちのウェルネス拠点を目指して

04

教育部

学校と地域を「斜め」につなぐ

05

AI部

中学生が講師!最先端をみんなで学ぶ

06

帰宅部のぶしつ

中高生の「やりたい」を形にする居場所

07

カフェ部

憧れのカフェ運営を実践に変える

08

紙芝居部

まちの物語を次世代へ語り継ぐ

09

図書部

本を通じたコミュニケーションの拠点

10

手仕事部

世代をこえて教え合う、手作りの輪

11

ボードゲーム部

遊びでつながる、活動のルーツ

ほかにもさまざまな部活動があります。「自分も何かやってみたい」という方は、新しい部活動をつくることもできます。得意なことを生かすのも、まったくの初挑戦も大歓迎です。

希望が丘チャレンジベース「11のまちの部活動」ガイド
「11のまちの部活動」ガイド ——つながりと挑戦が生まれる場所

FOR YOU

こんな方に、来てほしい

中高生のみなさんへ

近隣には中学校2校、希望ケ丘高校、隼人中学・高等学校など多くの学校があります。中高生の居場所「帰宅部の部室」で、未来の夢を描けます。

シニアのみなさんへ

ふらりと立ち寄って、おしゃべりして、得意なことを生かせる。医療や介護ではなく“社会的なつながり”から健康長寿を、と信じています。

子育て世代のみなさんへ

ママがゆっくりごはんを食べられるよう赤ちゃんを抱っこしてくれる人が続々と。「みんなで子どもを育てる」文化を、ここから。

障害のある方へ

障害があってもなくても関係ありません。その人がその人らしく、当たり前にいられる場所です。

そして、世代をこえて

昔の長屋のように、いろんな世代が集まり、助け合える関係を。年代で分かれず、まざり合うことで交流は自然に生まれます。

STORY

施工現場で、もう始まっていたこと

まだ完成する前から、この場所には人のつながりが生まれ始めていました。

「ここは何ができるんだい?」

杖をついて歩いてきたおばあちゃんが足を止めて。話をすると「それはありがたいねえ。この辺には、そういう場所が全くないから」。

はじめての電動ドリル。

下校途中に覗いていた高校生に声をかけたら、毎週末通ってくれるように。手つきはおぼつかなくても、ここはもう彼らの居場所です。

道具を、家まで取りに。

大工仕事が得意なおじさんは道具の使い方を教え、自分の道具を家まで取りに。毎日飲み物を差し入れしてくれるおじいさんもいます。

まだ施工中だった頃から、この場所はもう、人と人をつなぎ始めていたのです。

HISTORY

これまでの歩み

プロがつくるのではなく、建築を学ぶ学生たちのチャレンジの場として、少々荒削りでも、みんなで力を合わせてつくりました。それこそが、この場所の価値だと思っています。

TEAM

運営体制 ——学生 × 企業 × 地域 × NPO

学生・企業・地域・NPOが共同で運営しています。それぞれが力を発揮し合う体制で、この場所を育てていきます。

STUDENT COMMUNITY

株式会社キャリア・ナビゲーション

建築を学ぶ学生サークル「TONKAN」を運営。設計・施工の中心を担い、住民のニーズを拾いながら、学校で学んだことを実践する場として力を発揮しています。

MANAGEMENT

NPO法人ハートフル・ポート

人とまちをつなげるコミュニティを運営。2014年から横浜市旭区で「住み開き」のコミュニティカフェを運営し、子どもの居場所、認知症カフェなど、人と人をつなぐ活動を続けてきました。

COMMUNITY

一般社団法人 SoLaBo

学生と大人が「働き方」や「生き方」を語り合うコミュニティ。世代をこえた出会いと対話の場を通じて、一人ひとりの一歩を後押ししています。

協力・連携:3連合自治会/希望が丘商店会/近隣の小中学校・高校/旭区役所 ほか。地域のみなさんと一緒に運営しています。

みんなでつくる、希望が丘の未来 ——地域がつながり、支え合うまちへ
みんなでつくる、希望が丘の未来 ——地域がつながり、支え合うまちへ

ACCESS

アクセス・営業時間

相鉄線 希望ヶ丘駅から
徒歩30秒

住所〒241-0825
横浜市旭区中希望が丘101-1
営業時間7:00〜22:00
メールkibochalle@gmail.com

※営業日・営業時間は、出店者やイベントによって異なります。詳しくはスケジュール、または各SNSをご確認ください。
※カフェの本格稼働は2026年9月2日(水)から。8月中は内覧会を開催しています。

SCHEDULE

スケジュール

FAQ

よくある質問

誰でも入れますか?
はい。子どもからシニアまで、どなたでも気軽に立ち寄っていただけます。障害のあるなしも関係ありません。誰にでも開かれた場所です。
予約は必要ですか?
基本的に予約は不要です。※一部のイベントや部活動は事前申し込みが必要な場合があります。詳細はスケジュールやSNSでお知らせします。
料金はかかりますか?
カフェのメニューや一部イベントは有料となる予定です。具体的な料金は準備中です。決まり次第ご案内します。
子ども連れでも大丈夫ですか?
もちろん大歓迎です。子育て世代を地域みんなで支える取り組みも生まれています。安心してお越しください。
部活動に参加したい/つくりたいのですが?
どちらも大歓迎です。得意なことを生かすのも、まったくの初挑戦も歓迎です。まずはお問い合わせください。

MESSAGE

最後に ——希望が丘から、希望のまちを

2025年7月、ヨコハマ市民まち普請事業の1次コンテストで採択されてから、このプロジェクトが本格的に稼働しました。学生を中心に場の設計をし、施工をしてきました。まだまだ出来上がっている状態ではありませんが、これから皆様とともに、このチャレンジベースを育てていけたらと思います。

学校でもない、職場でもない、家でもない、第3の居場所。やりたいことにチャレンジできて、ほっとできて、一歩踏み出したくなる場所。

皆様と共に、希望が丘から、
希望のまちをつくっていきたい。

希望が丘チャレンジベース 共同代表

株式会社キャリア・ナビゲーション長嶋 哲夫

NPO法人ハートフル・ポート五味 真紀

お問い合わせ

ご質問・ご相談は、お気軽にどうぞ。
メール:kibochalle@gmail.com